ワンダフルサニーデイ

  • 2013.09.27 Friday
  • 19:50


何と一ヶ月半も間ワンタイを放置してしまったせいで、文章の書き方を忘れてしまった。それならば、と一番書きやすい音楽のことを書こうと思うのだけど、きちんと告知しておきたいライブがあるので、ここはきちんと書きたいと思います。

今年もだいたい月四回くらいのペースでライブをしてきて、この間の恵比寿でのライブが今年四十回目。
これは決して活動的と言える数字ではないと思うけれども、一本一本を大事に、真摯な気持ちでステージに立ってきたつもりです。

今年は去年の八月からずっと僕の隣でエレキギターを弾いてくれている近沢くんを除いてメンバーが目まぐるしく変わり、というよりも、色々な人たちが僕のバンドサポートに携わってくれて、ドラムのボブ、まっち、よっしー、ヒロくん、ナオキ、泰平くん。
ベースのミック、くっきー、卓弥には本当に感謝しています。

さてさて!そんなわたくし、鈴木ナオトですが、11月と12月に今年の集大成的なライブが二本あるのです。
皆さまにはこれから一人一人追って連絡させて頂きますが、最近はこのワンタイも放置状態が続いていたし、久々の更新と共に宣伝させて頂きます!

日時 : 2013年11月10日(日)
場所 : 渋谷O-WEST 〜大関東ギターエロス
時間 : 開場16:00 開演16:30
※ 鈴木ナオトバンドの出演時間は20:35

大関東ギターエロスというのは、東京、神奈川、埼玉、千葉から代表バンドが出て、年四回開催されている関東ギターエロスというイベントのデラックス版、とでも言えばいいのでしょうか。
この日は出演者のタクト等後輩の粋な計らいもあり、イベントのトリを務めさせてもらうことになりましたが、共に同じ東京代表として出演する江畑貴弘くんはイベントのトップを飾るし、四月のギタエロでステージを共有したイエスタデイや、ナオトバンドのサポートドラマーとして活躍してくれたナオキの所属するWorld 9 Bros.というバンドも出演するので、イベントの終わりを盛大に盛り上げて締めることが出来るよう、持ち時間を守ることだけに注意して頑張りたいと思います!

日時 : 12月13日(金)
場所 : 恵比寿club aim
〜お待たせしました!ドドーンとワンマンです!
時間 : 開場18:00 開演18:30
※ O.Aは横浜は鶴見が生んだ最強のヴィンテージロックデュオ、もりきこ

おそらく七年ぶりくらいのワンマンです。
正直、今の自分がワンマンなんてやって相応しいのかどうか、という気持ちもあるけれども、決まったからには最高のモノを届けようと、今から色々と準備しています。
過去三度のワンマンは演奏曲二十曲以上、すべて三時間超えのライブだったので(最長は三時間四十分!これは演るほうより観ている人たちのほうがすごい!)
今回のワンマンも長丁場なステージになること必至だけれども、やりたいことを詰め込み過ぎてゴチャゴチャになってしまうのは良くないので、二時間半くらいに収められるようにしっかり構成を整えて迎えたいと思っています。
もちろん休憩なんて無しです。
トイレ行く間もないくらい、充実した時間をお客さんと共有したいと思っていますよ!

メンバーは、ギターにお馴染み近沢博行、ベースに高橋卓弥(ウエノレイバンド)ドラムに木本泰平(POTATO HEAD)
紆余曲折あったけれども、今までのメンバーはもちろんのこと、今の彼らはとてもいいプレイヤーだし、常に今の布陣が最強だと思っています。

そこにこそ熱意を込めて一生懸命取り組まなければいけないのに、相変わらず宣伝や営業が病的なまでに苦手で、強く「観に来てください!お願いします!」と言えないことが、音楽以外の部分でも甘えを生み、それがいつまで経っても浮上しきれない自らの裁量の無さだと呆れること多々ですが、今回ばかりはこの場を借りてきちんと気持ちを伝えたいと思います。

観に来て良かった!
と思える熱いステージを約束します。
是非とも観に来て欲しいです!
よろしくお願いします!

今年は、と言うとまるで年末の挨拶みたいだけれども、今年ほど自分の周りでこれほどまで人が動いた年は無かったように思う。
楽しかったことはもちろん、悲しかったことも、いい話も、悪い話も。
当然ながらみんなみんな人が絡んでいる。

けれども同時に色々とそこから学べたこともあってね、何か良いことが訪れた時は周りのおかげ、良くないことが起きた時はすべて自分のせい、という風に、一度思考を立ち止まらせることが出来るようになった。
自分は本質的にいい子ちゃんなんかではないし、そんなに物分かりのいい大人になるつもりはないけれども、そうするとね、誰かのせいにすることなんかより、ずっと気分が楽になる。
誰かのせいにする、って一見楽そうでいて、実はそれが一番自分を振り回すことに成りかねなくて、そんな形で振り回されることなんて、自分も含めて誰のためにもならないでしょう、って。

結局何があっても、時間が大津波のようにそれらすべてを沖合まで持ってゆく。
そして望むと望まざるとに関わらず、運ばれた先でまた生きていく。
けれどもそれって、嫌なことや不安なことだって同時に置いていける、ということでもあるんだよね。

そして仮に自分がそんな沖合いまで行ってしまったとしても、そこにまだ僕を支えてくれる人たちや応援してくれる人たちがいるのなら、せめてライブでお返したい、と思うのは当然のこと。
というか、それしかないじゃない。
けれども音楽で返したい、なんていうのはいわば手段の一つに過ぎなくて、根底の部分は人として誰かのためになりたい、ただそれだけなんだよね。
そりゃね、人生も折り返し地点を過ぎれば、自分自分、ってそんなに思わなくもなる。

夕べ、ずっと何時間もスタジオにこもって作業した帰り道、月がどこまでも後ろをついてきて、見ればその月にオリオン座がそっと寄り添っていました。
大好きな秋がついにやってきたようです。

ウェルカムトゥオータム。
風がすこやか。
空がキレイ。
ワンダフルサニーデイ。

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